- 2026年8月3日
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ゴルフドゥのクラブ買取を徹底解説!店頭・オンラインの違いと注意点
ゴルフドゥへクラブを直接持ち込みたいものの、「どの店舗へ行けばよいのか」「何を持っていけばよいのか」……


ゴルフを始めたいと思っても、道具、練習、ルールなど考えることが多く、最初の一歩を難しく感じる方は少なくありません。
しかし、最初から高価なクラブ一式を買ったり、難しいルールをすべて覚えたりする必要はありません。
まずは打ちっぱなしでクラブを振り、ボールを打つ楽しさを体験するところから始められます。
この記事では、ゴルフショップ店員兼インストラクターの視点を交えながら、初めての練習場からコースデビューまでを5つのステップで解説します。
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この記事の結論
ゴルフを始める流れは、次の5段階に分けると分かりやすくなります。
レンタルクラブを利用し、ゴルフを気軽に体験します。
ボールに当てるための基礎を作ります。
自主練習、レッスン、経験者に教わる方法から選びます。
コースデビューを意識したら、自分のクラブやラウンド用品を準備します。
安全とプレーの進行に配慮しながら、ラウンドを楽しみます。

大切なのは、最初から完璧に準備しようとしないことです。
一度体験して「もう少し打てるようになりたい」「コースを回ってみたい」と思ってから、レッスンや道具の購入へ進めば問題ありません。
ゴルフ初心者へ最初におすすめしたいのは、近くの打ちっぱなしへ行くことです。
打ちっぱなしとは、決められた打席から繰り返しボールを打てるゴルフ練習場のことです。
受付を済ませ、ボールを用意して、自分の打席で練習します。
ゴルフダイジェスト・オンラインの初心者向け案内でも、多くの練習場にレンタルクラブが用意されていると説明されています。
動きやすい服と靴、ゴルフグローブを用意すれば、クラブを持っていない人でも体験できます。
ただし、レンタルの有無、利用方法、服装の決まりは施設によって異なります。
初めて利用する場合は、練習場の公式サイトを確認するか、事前に問い合わせておきましょう。
初回の目的は、道具をそろえることではなく、ゴルフを気軽に体験することです。
打ちっぱなしは、一人でも利用できます。
分からないことがあれば、受付で「初めて利用します」と伝えましょう。
経験者と一緒に行けば、受付方法や安全面を教えてもらえるメリットがあります。
ただし、同じ打席に複数人で入ってクラブを振ると危険です。
練習場の案内に従い、クラブを振る人の周囲には近づかないようにしてください。
初回の練習で最優先したいのが、クラブの握り方である「グリップ」です。
グリップが合っていないまま反復練習を続けると、構えやクラブの動きにも影響し、後から直すのが難しくなることがあります。
最初の段階で基本の握り方を確認しましょう。
握り方が分からない場合は、正しい形を確認しやすいグリップ矯正器を使う方法があります。
難しく感じる場合は、経験者やインストラクターに直接教えてもらうのがおすすめです。
最初に練習するクラブには、ピッチングウェッジがおすすめです。
練習場にピッチングウェッジのレンタルがない場合は、用意されていることが多い7番アイアンを選びましょう。
ピッチングウェッジは、通常のショットだけでなく、グリーン周辺を想定した短いアプローチにも使える汎用性の高いクラブです。
1本で異なる振り幅を練習しやすいため、初心者が基本を覚える入り口に向いています。
最初から多くのクラブを打ち分ける必要はありません。
まずはピッチングウェッジか7番アイアンで、クラブを小さく振ってボールに当てる感覚をつかみましょう。
おてがるゴルフ編集者の一言
正しいグリップを最初に覚えることが大切です。
ピッチングウェッジなら通常のショットとアプローチの両方を練習できるため、最初の1本として使いやすいでしょう。
大きなドライバーを持つと、最初から遠くへ飛ばしたくなるかもしれません。
しかし、確実に上達したい場合は、ドライバーも小さな振り幅から始めるのが基本です。
力いっぱい振ることより、同じ構えとテンポでボールに当てることを優先します。
振り幅を少しずつ広げれば、自分でバランスを崩しにくい範囲も把握できます。
打ちっぱなしを体験して「もっと上手くなりたい」と思ったら、その後の練習方法を考えます。
選択肢は、大きく自主練習とレッスンの2つです。
どちらが正解というわけではなく、基礎知識、スポーツ経験、学び方の好みによって向き不向きがあります。
横にスクロールできます →
| 練習方法 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 自主練習 | 基礎知識があり、自分で調べて試すことが好きな人 | 間違いに自分で気づきにくい |
| レッスン | スポーツ経験が少ない人、基本から効率よく学びたい人 | 習った内容を自分で反復する必要がある |
| 経験者に教わる | 身近に信頼できる経験者がいる人 | 教わるだけで上達するわけではない |

スポーツ経験が少なく、体の動かし方から不安がある人には、体験レッスンがおすすめです。
インストラクターに動きを見てもらえば、自分では気づきにくいグリップや構えのズレを早い段階で修正できます。
基礎を教わってから練習することで、上達の速さに大きな差が出やすくなります。
一方、レッスンを受けるだけで自動的に上手くなるわけではありません。
教わった内容を覚え、自主的に反復練習する時間も必要です。
グリップやアドレスなどの基礎知識があり、調べたことを自分で試すのが好きな人は、自主練習でも進められます。
ただし、ゴルフのスイングは自分から見えにくいため、自己流の癖がつくことがあります。
スマートフォンでスイングを撮影したり、ときどきレッスンを受けたりして、客観的に確認できる機会を作りましょう。
初めて打ちっぱなしへ行く段階では、レンタルクラブで問題ありません。
コースを回ってみたいと思ったら、自分のクラブやラウンド用品を検討しましょう。
早めに自分のクラブを購入すると、毎回同じ道具で練習できるメリットがあります。
予算があり、今後もゴルフに取り組む意欲がある人は、初心者向けのクラブセットを早い段階で購入するのも選択肢です。
ただし、極端に重い、硬い、長いなど、自分の体格や体力に合わないクラブは練習しにくくなります。
スペックが分からない場合は、ゴルフショップで相談してから決めましょう。
中古クラブを検討している方は、ゴルフドゥの中古クラブを購入するときのメリットと注意点も参考にしてください。
| 段階 | 主に用意するもの |
|---|---|
| 初めての練習場 | グローブ、動きやすい服、運動しやすい靴 |
| 継続して練習する | 自分に合うクラブ、必要に応じてクラブケースやグリップ矯正器 |
| コースデビュー前 | クラブ、キャディバッグ、シューズ、ウェア、ボール、ティー、マーカー、グリーンフォーク、ラウンドバッグなど |

ラウンド用品の中でも、ボール、ティー、マーカーなどの小物は事前にまとめて確認しておきたいものです。
ゴルフボールの選び方は、初中級者におすすめのゴルフボール5選で詳しく解説しています。
マーカーは、グリーン上で自分のボール位置を示すために使います。
初ラウンドの直前に慌てないよう、ティーやグリーンフォークと一緒にラウンドバッグへ入れておきましょう。
練習を続けてボールが前へ飛ぶようになったら、コースデビューを考えます。
コースへ出られる時期に、すべての人へ当てはまる明確な正解はありません。
一つの目安は、いずれかのクラブで男性は120ヤード、女性は80ヤード前後を打てることです。
これはゴルフ場や競技団体が定めた参加条件ではなく、プレーを止めずに前へ進むための独自の目安です。
体力や得意なクラブには個人差があり、飛距離だけで準備が整ったとは判断できません。
自分のボールの行方を見て、次のショットへ速やかに移動できることも大切です。
初ラウンドを初心者同士だけで回ることはおすすめしません。
ゴルフ場での流れやマナーを知る経験者に、必ず同行をお願いしましょう。
経験者がいれば、クラブの運び方、カートの使い方、ボールを探す判断、グリーン上での動きなど、練習場では分からないことをその場で確認できます。
短い距離のショートコースから始める場合も、ラウンド経験者と一緒に回るのがおすすめです。
初ラウンドで最も意識したいのが、周囲の安全を確保しながらスムーズに進む「プレーファスト」です。
スロープレーになると、同じ組だけでなく後ろの組にも待ち時間が広がります。
上手に打つことだけでなく、次のプレーに備えて行動することもゴルフの大切なマナーです。
ゴルフ規則を定めるR&Aは、ストロークプレーにおいて、安全を確保したうえで準備ができた人から打つ「レディーゴルフ」を認め、推奨しています。
誰が先に打つか迷った場合は、同伴者同士で声を掛け合いましょう。
自分の組の人が構えたときは、近くで話したり音を立てたりしないようにします。
ティーイングエリアでは、前の組の人が打つ場面にも配慮しましょう。
マナーは初心者を緊張させるためではなく、自分も周囲も楽しくプレーするための気配りです。
分からないことは経験者やゴルフ場のスタッフに確認しながら覚えていきましょう。

おてがるゴルフ編集者の一言
スロープレーは同じ組だけでなく、後ろの組にも影響します。
常に次の一打を準備し、自分のボールの行方を最後まで確認しましょう。
遠くへ飛ばそうとして力いっぱい振ると、構えやバランスが崩れやすくなります。
ピッチングウェッジを使った小さな振り幅から始め、ボールに当たる感覚を優先しましょう。
クラブと体をつなぐグリップは、スイング全体に影響します。
握り方に自信がなければ、矯正器やレッスンを利用し、最初に確認しておくことが大切です。
動画や記事だけで練習していると、見た動きと自分の動きが違っていることがあります。
撮影やレッスンを取り入れ、自分のスイングを客観的に確認しましょう。
クラブごとの違いを覚えることに集中すると、基本の動きが安定しにくくなります。
まずはピッチングウェッジか7番アイアンを中心に練習し、慣れてから使うクラブを増やします。
練習場とゴルフ場では、必要な動きやマナーが異なります。
初めては経験者に同行してもらい、プレーの流れを教わりながら楽しみましょう。
一人でも利用できます。
初めてであることを受付で伝え、施設の利用方法やレンタルクラブについて確認しましょう。
不安な場合は、経験者と一緒に行くか体験レッスンを利用すると安心です。
レンタルクラブがある練習場なら始められます。
ただし、すべての施設で借りられるとは限りません。
クラブの種類、右打ち・左打ちへの対応、貸出条件を事前に確認してください。
通常のショットと短いアプローチの両方を練習できるピッチングウェッジがおすすめです。
借りられない場合は、レンタルクラブとして用意されていることが多い7番アイアンでも構いません。
最初から多くのクラブを使わず、小さな振り幅から始めましょう。
始められます。
ただし、スポーツ経験が少なく体の動かし方に不安がある場合は、最初にレッスンを受けると基礎を理解しやすくなります。
体験レッスンで雰囲気や教え方を確認してから判断する方法もあります。
必要な期間は、練習頻度やスポーツ経験によって異なります。
この記事で紹介した飛距離は独自の目安であり、公式な参加条件ではありません。
経験者やインストラクターに相談し、安全に進行できるかも含めて判断しましょう。
練習場、道具の購入方法、レッスンの有無によって大きく異なります。
今回は具体的な金額を固定せず、費用については別の記事で詳しく解説する予定です。
最初はレンタルを利用すると、道具一式を購入せずに体験できます。
ゴルフ初心者は、最初からクラブ一式やラウンド用品をすべてそろえる必要はありません。
まずはレンタルクラブのある打ちっぱなしへ行き、ゴルフが手軽に始められることを体験してみましょう。
初回はグリップを確認し、ピッチングウェッジか7番アイアンを使った小さな振り幅から練習します。
もっと上手くなりたいと思ったら、体験レッスンを利用したり、自分のクラブをそろえたりして次の段階へ進みます。
コースデビューでは、スコア以上に安全とプレーの進行が大切です。
最初は経験者に同行してもらい、自分も周囲も楽しくプレーできるように準備しましょう。