- 2026年7月26日
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GOLF NEXT 24(ゴルフネクスト24)とは?料金・特徴・メリットと注意点を解説
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ドライバーを打つと、ボールが右へ大きく曲がってしまう。
練習場では少し良くなったのに、コースへ行くとまたスライスが出る。
このような悩みを持つゴルファーは少なくありません。
スライスを直すために大切なのは、強引にボールをつかまえようとすることではなく、まず原因を整理することです。
この記事では、ドライバーがスライスする主な原因と、初心者でも取り組みやすい改善方法を紹介します。

スライスは、インパクト時のフェースの向きとスイング軌道のズレによって起こります。
ただし、原因は一つとは限りません。構え方や力み、クラブの使い方が複雑に関係していることもあります。
スライスの代表的な原因が、インパクトでクラブフェースが開いていることです。
フェースが目標より右を向いた状態でボールに当たると、打ち出しが右に出たり、途中から右へ曲がったりします。
まずはグリップを確認し、構えたときにフェースが目標方向を向いているかチェックしましょう。
クラブが外側から入り、左方向へ抜ける軌道をアウトサイドインと呼びます。
この軌道にフェースの開きが加わると、ボールには右回転がかかりやすくなります。
ボールを左へ打とうとするほど、クラブが外側から下りてくるケースもあるため注意が必要です。
ドライバーでは、一般的にボールを左足かかと付近に置きます。
ただし、左へ置きすぎるとクラブがボールに届くまでに体が開き、フェースも開きやすくなります。
スライスが続く場合は、現在の位置からボール半個分ほど右へ動かして試してみましょう。
飛ばそうとして腕や肩に力が入ると、クラブヘッドが振り遅れやすくなります。
特に切り返しから力いっぱい振ると、体だけが先に回り、フェースが開いたままインパクトを迎えやすくなります。
最初は7割程度の力感で、フィニッシュまでバランスよく振り切ることを優先しましょう。
シャフトが硬すぎる、クラブが長すぎる、ロフト角が少なすぎるといった要因も、スライスを強くする可能性があります。
ただし、クラブだけを変えれば必ず直るわけではありません。
まずは構え方や振り方を確認したうえで、それでも難しい場合はフィッティングを検討しましょう。
スライスを改善するときは、スイング全体を一度に変える必要はありません。
まずは次の3点を確認しましょう。
左手の甲が目標方向を向きすぎる弱いグリップでは、フェースが開きやすくなります。
構えたときに左手のこぶしが2個程度見える位置を目安にしてください。
右へ曲がるのが怖くなると、左を向いて構えたくなります。
しかし、左を向くほどアウトサイドイン軌道が強くなることがあります。
肩・腰・足のラインが、目標に対して平行になっているか確認しましょう。
最初から飛距離を求めず、7割程度の力で打ってみましょう。
スイング中にバランスを崩さず、フィニッシュで静止できる力感が目安です。

おすすめは、ボールを打つ前に小さな振り幅でフェースの向きを確認する練習です。
最初からドライバーを全力で振るよりも、短いクラブや小さなスイングから始めた方が、フェースの感覚をつかみやすくなります。
コース上でスライスが止まらない場合、無理にスイングを直そうとすると、さらにミスが大きくなることがあります。
ラウンド中は次の対応を優先しましょう。
スコアをまとめるためには、ナイスショットを増やすこと以上に、大きなミスを減らす考え方が重要です。
スライスには、グリップ・アドレス・フェースの向き・スイング軌道など、複数の原因が関係しています。
すべてを一度に直そうとすると、何が良くなったのか分からなくなってしまいます。
まずは一つのポイントに絞り、同じ条件で繰り返し打ちながら変化を確認しましょう。
ドライバーのスライスだけでなく、アプローチやアイアン、パターで打数を失っている可能性もあります。
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